電話占いをすることで信用できるようになるということがあります

占いといえば、‘うさんくさい。ただの迷信’だと、私は思っていました。

ですが、初めての一人暮らしの部屋を選ぶ時、失敗しない選び方を、インターネットで調べてみました。

すると、結構現れたのが、風水のサイト。

何気なくサイトめぐりをしていると、目についたのは‘統計学’という言葉でした。

風水が、統計学?どういうことか調べてみれば、なかなか面白いのです。

例えば、窓の位置が悪い時は、間についたてを…と、書かれているもの。

一見ただの迷信かとも思えますが、実は間についたてを置くことで窓をあけた時に部屋を満遍なく換気できます。

そうすることで、すみずみに綺麗な空気が行き渡り、カビの発生が抑えられるのです。

おばあちゃんの知恵袋、ではないですが、それと同じように、積み重ねられた知恵の結晶が、風水なのかもしれない、と、その時に思いました。

他にも、占星術と言われる、いわゆる星占いですが、昔は海外でも、日本でも、政府の公式な役職にあったといいます。

更に、それによって暦ができたりと、実は人類の進歩にも一役かっていたのです。

それを聞いて、邪馬台国の卑弥呼が、占いで国を治めていたというのも、少し納得がいきました。

天候を読む=占いで、今よりも遥かに重要だった農業を支えていたのでしょう。

うさんくさいと思っていた占いですが、一人暮らしをきっかけに、身近に感じられる存在になりました。